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迷いつつ 手探り

いまだに何かをわかったわけでもなく、ただ迷いつつ手探りでやり続けてるだけよ

見られてたのね

ボンソワール♡

 

昨夜は彼のいきつけのお店でワインとポットラック*1の常連イベントに行ってきたわ。

次の日(今日ね)が仕事だから早めに帰る予定にして*2ワイン片手にヘパを飲んでの参加よ。

 

■アタシの一本

今回はあるブドウ品種*3指定の持ち寄りで、アタシが選んだのがコレ

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マイケ: メルロ( アルゼンチン)*4

 

エチケットには、アインシュタインが語っていた

「蜂がいなかったら、世界は二週間で終わってしまう」という、

自然を尊重した有機農法である「ビオディナミ農法」にとって

重要なファクターである蜂がデザインされていて、

このワイナリーのコンセプトが表現されているわ。*5

 

■お味は

メルロはどうしても重くて飲みにくいってイメージだったけど

これは口当たりも柔らかで、口の中で繊細なタンニンと優しく甘い果実味が絶妙で

ゆったり長く楽しめる子だったわ♡

 

正直いうと、彼が選んでくれた一本だったんだけれど

これはアタリだったねって。

 

ポットラック・・・恐るべし

ポットラックは男性2人と女性2人だったんだけれど

はっきり言って、男性陣2人がもうプロ?ってくらい手の込んだお料理で

今回、持ち寄らなくて良かったと心の底から思ったわ*6

 

■素敵な常連さん達

十数人の常連さんだけの会で、皆さんワインが大好きでワイン部って活動。*7

アタシより彼とお付き合いが長い皆さんに溶け込めるか緊張しちゃったけど

皆さん本当に優しくて仲良くして下さって有難かったわ。

彼はいつも通り静かに柔らかな雰囲気で常連さんとお話をしてて

たまにアタシが楽しんでるか*8見守りつつ

彼自身も楽しんで飲んでいたわ。

 

7本位、ワインが空いたところで、何度かご一緒して仲良くして下さってる

常連さんの女性が

「私、お二人(アタシと彼)の事、前から好きなんですけど、

 今日、もっと好きになりました!」*9

と、酔いも回って良い気分の時に言われたのね。何かしら?って思ったら

 

「じつは お店に入る前、お二人さんとすれ違ったんですよ(ふふ)」

 

店に入る前・・・・

お店に入る・・・前・・・・・

隠れ家みたいな場所にあるお店のちょっと前には

裏路地の裏路地みたいな場所があるの。明りも灯ってなくて

2人並んで通るか通らないかって暗い道があるんだけど

「お店に入ったらイチャつけないわよね~」

なんて言いながら・・・えっと・・・あ~

 

 

ぎゃーーーーーーーーーーーっ(゜Д゜)

 

 

「急いで見ないふりして 遠回りして お店入りました。

 もう、本当、凄く良いなって思って!そんなお二人が大好きです!」

 

 

狼狽しながらも彼を見たら

顔色一つ変えずに

「見られたのが〇〇ちゃん(常連さんの名前)で良かったよね」

で終了。

 

 

酔いが一気に醒めたのと、そろそろお時間と言う事で

大人しくこの日は彼とお先に♡

と店を出ました・・・・

 

 

ふふ・・・見られないって思ってたのに、見られてたのね(遠い目)

 

 

何はともあれ、ワインが美味しかったのとぷらすたさんや一人食堂さんの様な人が

リアルに居て、料理を持ち寄らなくて良かったと安堵した会だったわ。

 

 

*1:お料理の持ち寄り

*2:おチビちゃんをお祖母ちゃんにお願いして

*3:メルロ

*4:写真撮ったけど、もうブレブレで使えなかったので此方で

*5:アタシの場合はエチケットのデザインが可愛いという安直な考えで選んだんだのだけれど(笑)

*6:時間がなくて作れなかったけど、本当、良かった・・・

*7:彼は部長

*8:というか変な事してないか

*9:彼女は年下です